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ユーロドルピボットテーブル攻略法

time 2022/09/01

ほとんどのFX会社でドル円のスプレッドが0.2に下がりました。情報量も多いので国内FXでは一番取引量の大きい通貨ではないでしょうか。
しかし、世界で見ると2位。ダントツの1位はユーロドルなのです。

複数国の統一通貨だけにドル円のように「今週の展望」などの情報が非常に少ないです。それと日本の東京株式市場時間はほとんど変動しません。

取引量のわりにクローズすぎますよね。
ヨーロッパでは情報があふれているのでしょうか。
そうではないと思います。
FX会社はスプレッドが利益、取引させてなんぼ、の世界です。このインターネット時代に有益な情報が埋もれることはまずありません。

実はユーロドルトレーダーは暗黙のルールを共有しているのです。
そして、そのサインはデイトレードで使用されます。

FOMCやアメリカ重要経済指標発表時などでの一部例外、というかルールを守るトレーダーの取引量を以外のトレーダーが上回る時があります。
そのような状況では法則通りにならないケースもあるので100%とは言えませんがずっと繰り返して法則通りにトレードすればトータル収支が高確率でプラスになる、そんな手法をご紹介します。

ユーロドルは基本、ローソク足がピボットテーブルのラインを完全に超えたらそちらのベクトルに進行します。
例えば中間のピボットラインを下から突破したら上昇のサイン。これを見てトレーダーは一気に買い注文を入れます。

ドル円のチャートは斜めに上昇、下降するのに対しユーロドルは火柱やナイアガラが多いのはこれが原因なのです。
例えると孫悟空の元気玉のようにみんなの力を一つにする、といった感じでしょうか。

そしてこの法則を一番活用できるのがレジスタンス1又はサポート1を超えた時なのです。どういうことかというと一般の、つまり元気玉非参加のトレーダーはここで利確又は損切するケースが非常に多いのでR1の上のM5、S1の下のM2に到達する確率は約半分です。

元気玉トレーダーはローソク足のサインに従いますのでR1を下回ると売りに走ります。
これらのデータより具体的な攻略法が作成できます。

まずはR1指値でS、損切はM5、これで利確をM4にするとちゃら。PもしくはM3、S1あたりまで狙うとプラス収支が確保できます。
さらに一旦R1を下回ればR1をゼロ利確にすると負けは無くなります。サポートも全く同じ理屈です。

新規注文が指値で約定後はチャートとにらめっこになり、時間的にはそれが欧州からNY時間になるので、時間都合の合う人にはぜひお薦めの攻略法です。